デジタル銀塩出力

Durst Lambda 130(イタリア ダースト社 ラムダ130)

ラムダは、デジタルデータ(イラストレーター・フォトショップ)などから、銀塩感光材料に直接レーザー露光する大型デジタルレーザープリンタです。プリント最大幅はペーパー1,230mmです。
ラボ東京では、これまでプロラボとして培ってきた銀塩写真に関する経験とノウハウを注ぎ込み、デジタルワークを通してラムダプリント出力に活かし、階調豊かな出力を提供させていただいております。

スペック
[出力解像度]200 / 400dpi [出力サイズ]1,230mm×15m [階調]RGB 256階調・1,670万色

フロンティアプリント

L判からA3ワイドまで、デジタル技術を駆使し、お客様の多彩なご要望にお応えします。 豊かな階調と自然で鮮やかな色再現力で建築写真、ポートレート写真等、シビアな仕上がりにも対応いたします。
また、優れた処理能力(L版 2000枚/時)で大量プリント注文にも対応いたします。 フィルムからのプリントは、ハイエンドスキャナーでデジタルデータに変換し、経験豊富なオペレーターが丁寧に作業いたします。
印画紙タイプは光沢です。



デジタル銀塩プリントのメリットとは

シャープネスと豊かな階調、生き生きとした発色を実現し、どんなインクジェットよりも圧倒的に豊かな階調性を持っていますので、デザイナーやフォトグラファー、コンテンポラリーアーティストの皆様にお薦めいたします。

デジタルデータが

銀塩感光材料に直接レーザー感光

メリット

  1. どんなインクジェットよりも圧倒的に豊かな階調性を持っています。
  2. 従来の光学系大型引き伸し機では不可能なシャープネスと豊かな階調、生き生きとした発色を実現します。
  3. 印画紙は、優れた再現性と高画質な仕上がりを実現する以下の種類からお選びいただけます。プリント最大幅はペーパー1,230mmです。

ラムダプリントの印画紙の種類

優れた再現性と高画質な仕上がりを実現する、デジタル銀塩プリントの印画紙は全4種類です。プリント最大幅は1,230mmです。

ラムダペーパー
ラムダプリントの標準ペーパー。光沢・半光沢から選べます。

ラムダフィルム
プリントフィルムクリア・プリントフィルム乳白から選べます。

電飾看板についてのマメ知識!

電飾看板等で使用されているフィルム出力は、一般的にラムダ(PF)プリントフィルムと呼ばれています。耐久性に優れているので長期の使用に適しています。デジタルデータをレーザーでフィルム感材に直接出力していますので、鮮やかで豊かな発色と階調を実現しています。さらにハード自体の高性能化に加えデジタル部門とそれを支えるプロラボ現像技術の連携により高品質な仕上がりをお約束します。フィルムタイプは透過のデュラクリアーと裏面が乳白の透過反射両用タイプのデュラトランスがあります。プリント可能最大幅はフィルム1,230mmです。また、ガラス面を利用したアプローチとして映像を投影するスクリーンディスプレイなどもあります。こちらもデータ制作から機材のレンタルまで、当社へご相談ください。

デジタル銀塩プリントの出力用途は?

展示会での各種パネル制作、企画・写真展の作品制作

店舗ディスプレイ・屋外広告・交通広告・商品広告の制作

カレンダーのプレゼン用パネル制作

スキャニングサービス

使用用途や原稿サイズに応じて、作業をしております。

商品・サービスについて

各商品の価格やよくあるご質問についておまとめしております。

価格表

お客様からお問い合わせいただいたご質問になります。ご参考にご覧ください。

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