デジタル銀塩出力

Q.ラムダ・フロンティア(デジタル銀塩)とインクジェットの良使い分け基準は?

A.ラムダは大型デジタル銀塩に特化し、アナログプリント以上の階調が出せます。フロンティアはA3以下の比較的小さいサイズの写真に特化しています。
インクジェットはメディアの豊富さと、インクジェットならではの彩度の高い色再現力が特徴です。写真展の出力にはサイズに応じた機器でのデジタル銀塩をお勧めします。
イラストなどをふんだんに使ったデザインなどの出力はインクジェットをお勧めします。

Q.コルトンフィルム出力とは何ですか?(また出力可能ですか?)

A.主にラムダ(デジタル銀塩)のフィルムメディアの総称で、クリアフィルムと乳白フィルムの2種類があります。インクジェットでも似たメディアはご用意してますがデジタル銀塩で得られる階調は一見の価値があります。用途としましては、裏面照射のサインディスプレイなどに使われるケースが多いです。

Q.サービス版でも色補正をしてもらえるのですか?

A.基本的には自動補正ですが、データによってはオペレーターの判断で適正に補正をいたします。

Q.大型デジタル銀塩出力に必要な解像度はどれくらいですか?

A.半切以上、A3以上、B4以上の画像データは解像度200dpiに、
半切以下、A3以下、B4以下、L版、2L版、8×10などは300dpiが適正解像度です。サイズに対して極端に大きい解像度や小さい解像度はシャープさに影響が出てきます。

Q.フロンティアでモノクロフィルムからプリントをできますか?

A.カラーフィルム、モノクロフィルム、リバーサルフィルム、35mmから6×9までのフィルムならばプリント出来ます。4×5のフィルムの場合はハイエンドスキャナーで入力後、プリントいたします。
(要別途、スキャニング料金)

Q.フロンティアで規定サイズ以外の指定寸法でもプリントできますか?

A.出来ます。入稿時にサイズを指定して頂ければA3以内であればリサイズしてプリントいたします。

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