仕上げ・加工

Q.パネル加工について、パネルの種類と特徴を教えて下さい。

A.ドライマウント:短期間の展示向き。B1以上の大型サイズは反りが目立ってきます。
ウルトラボード:中期間の展示向き。B1までなら反りが出にくい素材です。
ゲータボード:長期間の展示向き。A0以上はゲータボードをお勧めします。
※大型ボードはウルトラボード又はゲータボードでの展示をお勧めします。

Q.パネル貼りしたポスターにフレームを付けたいのですが

A.フレームは一般的には シルバー色が多いですが、ポスター等に付けるのであれば、色付きのもののほうがいいかもしれません。
フレームには形状や色が多種多様にございますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.発送用梱包は出来ますか?

A.はい、承っております。基本梱包はエアキャップ+段ボール梱包です。特別寸法の箱作成などは別途お見積もりになります。

Q.写真展の展示に適したメディアの種類、表面加工はありますか?

A.デジタル銀塩をお勧めします。面質に関しては、御客様のお好みで、
光沢紙、半光沢紙を御用意しています。
表面加工は、ラミネート加工が弊社で出来ます。ラミネートも数種類ご用意しております。

Q.短期の展示、長期の展示にはどんな加工方法が適していますか?

A.展示される場所、掲示期間にもよりますが、短期であれば、ドライマウントで問題ありません。また、長期の展示の場合、ご予算にもよりますが、反りを考慮するとゲーターボードをお勧めいたします。作品の展示では、アルミ複合板・アクリル板の加工も使われます。

Q.店内の窓ガラスにお店の広告を貼りたいのですが、方法はありますか

A.ウィンドウディスプレイになりますが、窓ガラスの外からなのか、内側からなのかによって加工がかわりますが、多く事例がありますので、出力から加工まで希望にそって対応できます。

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